秋散歩。澄んだ空気、朝方は少しひんやり。ほのかに葉の色づきを感じる。
朝起きるまで、行く先は決めず。電車に乗りながら、上野〜谷根千に決定!
行きたい場所はたくさんある。今日の決め手は、季節感かな。。。
 
上野公園から散策開始。はじめに、東京国立博物館へ。写真は、表慶館。美しいドーム屋根。明治末期の洋風建築。

今夜、新海誠監督「秒速5センチメートル」の野外上映あり。スクリーンと沢山の椅子が並ぶ。新しい試み。老若男女、博物館のあり方も変化。個人的には、この流れでいいと思う。
続いて、東京国立博物館の本館写真。元々は、J.コンドル設計の建物。関東大震災で多くな被害を受け、再建されたもの。東洋風建築。外見、内部とも重厚感が凄いです。

本館天井の照明。

本館内部の部屋。これが博物館の中に。。。

 
続いて、上野動物園へ。パンダはいつも寝ている(写真なし)。。。
ライオンの立ち姿!(ちょっと珍しい?)

アジアゾウと戯れ。。。

 
谷根千ランチは、候補のお店が多く悩みましたが。。。根津神社近くの人気店、讃岐饂飩 根の津へ。

温冷二種類の饂飩。冷たい饂飩は、徳島産のかぼすを絞り、生醤油でいただきました!お刺身みたいな食感の饂飩。麺の美味しさを実感。

 
続いて、弥生美術館へ。初訪問。お目当ては、山岸凉子原画展(光 てらす メタモルフォーゼの世界)。ただいま、前期開催中〜

弥生美術館、竹久夢二美術館。。。今回が初訪問!

萩尾望都先生からお花が届いてました。山岸凉子先生の原画の中に、萩尾望都先生の描いた背景画あり。見所満載!

山岸凉子原画展は、写真撮影禁止。唯一、二階のスペースで許可されたら場所がこちら。王子の凛とした立ち姿が眩しい。原画約200点。中期、天井入れ替えあり。
お気に入りは、ベストセレクション、「日出処の天子」〜「舞姫 テレプシコーラ」のカラー表紙画が素晴らしい。
日出処の天子」は特別コーナーあり。はじめにカラー原画と表紙画。漫画の世界とは思えぬほど繊細な美しさ。モノクロ原画も含めて、中世的な王子の立ち姿、名台詞が並ぶ。その他、初期作から最新作(レベーション)まで名場面、名画が並ぶ。。。
その他作品では、「妖精王」、「青青の時代」のカラー原画もよかった。例によって、霊感、恐怖感を感じる絵も。。。怖い姿は女性ばかり。山岸凉子先生は、独特の絵世界、感性を持つ人なんだろう(たぶん)。。。
お土産は、ポストカードなど。人気がありすぎて、王子と月は完売。中期に再訪すれば買えるかな。。。
※初期、後期は同じ作品。中期のみ原画入れ替えあり。

初期&後期で見れる作品(カラー原画)はこんな感じ(代表的なもの)。

山岸凉子『日出処の天子』古代飛鳥への旅 (別冊太陽 太陽の地図帖)

山岸凉子『日出処の天子』古代飛鳥への旅 (別冊太陽 太陽の地図帖)

言霊 (KCデラックス)

言霊 (KCデラックス)

妖精王 1 (山岸凉子スペシャルセレクション)

妖精王 1 (山岸凉子スペシャルセレクション)

押し入れ (KCデラックス なかよし)

押し入れ (KCデラックス なかよし)

牧神の午後 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

牧神の午後 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

白眼子 (潮漫画文庫)

白眼子 (潮漫画文庫)

 
最後に、谷中の人気スポット、あたりへ。古民家をリノベーションした素敵な空間。

あたりの中にある谷中ビアホール!ここで一休み!(笑)

写真は、インディア・ペールエール(M)。純粋、素朴でありながら、ほろ苦く、深みのある味わい。このお店も気に入った!またこよ〜

谷中ビアホールのメニュー。今後の参考に?(笑)